BOSCO Delhiとワークショップを共催
BOSCO Delhi とは
- BOSCO Delhi は、インド・ニューデリーを拠点とする難民・移民支援団体です。
- 今回、Eukarya と共催で WebGIS コンテンツ作成ワークショップを開催しました。
ワークショップの内容
- 対象者は難民・移民コミュニティのメンバーです。
- Day 1 は Re:Earth Visualizer のハンズオン、Day 2 は CMS・プラグインのハンズオンを実施しました。
- 私は Day 2 の講師を担当しました。
- 参加者はデリーのランドマーク情報を Re:Earth CMS に登録・配信し、Day 1 で作成したマップに重ねるところまで体験しました。
- プラグインプレイグラウンドを使って、プラグイン API サンプルも触ってもらいました。
- 約 1 週間の制作期間を経て、デモデイで成果発表が行われました。
Eukaryaは約2年ぶりにインドを再訪し、難民コミュニティの皆さんとワークショップを実施しました🇮🇳
— Eukarya (@eukaryaofficial) January 22, 2026
参加者はRe:Earthを通じてWeb GISを学び、来週のデモデイではそれぞれが制作した「自分だけの3Dマップ」を発表します。
どのような成果物が拝見できるのか、今から楽しみです💻📍 pic.twitter.com/ExSLO8lYOe
所感
- 言語の壁を越えて参加者同士が自然と助け合う場面が多く、とても温かい雰囲気でした。
- 「GIS は人に何かを伝えるための手段」という Re:Earth の哲学を、参加者が自然と体現してくれていました。こういった取り組みをこれからも続けていきたいです。